岩手県の高等学校の不登校者数と中途退学率
2010年09月17日に発表された「平成21年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によれば、
高等学校の不登校(30日以上の欠席)生徒数 507人
※前年度485人で前年度比22人増加
高等学校では、学年の進行とともに不登校は減少する傾向にあります。不登校のきっかけは、高等学校では「その他本人に関わる問題」、「いじめを除く友人関係をめぐる問題」が多いようです。
不登校が継続している理由は、高等学校では「不安などの情緒的混乱」、「無気力」が多く、「指導の結果、登校する又はできるようになった児童生徒」及び「登校には至らないものの好ましい変化がみられるようになった児童生徒」の合計は高等学校で約38%となっています。
また、高等学校の中途退学(平成21年度の途中に校長の許可を受け、又は懲戒処分を受けて退学した者)については、
高等学校 中途退学者数 386人
※前年度436人で前年度比50人減
中途退学者数の学年別では、高校1年が最も多く、次いで2学年、3学年の順、退学の理由は「学校生活・学業不適応」、「進路変更」の順となっています。
以下は、平成20年度の国立公立私立高校の岩手県の不登校者数と中途退学率の近隣都道府県との比較です。
高等学校の不登校(30日以上の欠席)生徒数 507人
※前年度485人で前年度比22人増加
高等学校では、学年の進行とともに不登校は減少する傾向にあります。不登校のきっかけは、高等学校では「その他本人に関わる問題」、「いじめを除く友人関係をめぐる問題」が多いようです。
不登校が継続している理由は、高等学校では「不安などの情緒的混乱」、「無気力」が多く、「指導の結果、登校する又はできるようになった児童生徒」及び「登校には至らないものの好ましい変化がみられるようになった児童生徒」の合計は高等学校で約38%となっています。
また、高等学校の中途退学(平成21年度の途中に校長の許可を受け、又は懲戒処分を受けて退学した者)については、
高等学校 中途退学者数 386人
※前年度436人で前年度比50人減
中途退学者数の学年別では、高校1年が最も多く、次いで2学年、3学年の順、退学の理由は「学校生活・学業不適応」、「進路変更」の順となっています。
以下は、平成20年度の国立公立私立高校の岩手県の不登校者数と中途退学率の近隣都道府県との比較です。
平成20年度【国公私立高校】中途退学者数及び中途退学率 北海道・東北地方ランキング
| 順位 | 都道 府県 |
4/1現在 在籍者数 (人) |
中途退学 者数(人) |
中途退学率 (%) |
|---|---|---|---|---|
| 第38位 | 岩手県 | 39,955 | 572 | 1.432% |
| 第23位 | 北海道 | 145,661 | 2,418 | 1.660% |
| 第29位 | 青森県 | 41,839 | 640 | 1.530% |
| 第20位 | 宮城県 | 64,296 | 1,106 | 1.720% |
| 第45位 | 秋田県 | 30,217 | 383 | 1.267% |
| 第37位 | 山形県 | 35,089 | 503 | 1.433% |
| 第46位 | 福島県 | 62,077 | 704 | 1.134% |
| 全国平均 | 71,294 | 1212 | 1.700% | |
【国公私立高校】不登校生徒数 北海道・東北地方ランキング
| 順位 | 都道府県 | 不登校 生徒数 (人) |
1,000人当たり 不登校生徒数 (人) |
|---|---|---|---|
| 第11位 | 岩手県 | 702 | 17.6 |
| 第46位 | 北海道 | 951 | 6.5 |
| 第45位 | 青森県 | 346 | 8.3 |
| 第10位 | 宮城県 | 1,174 | 18.3 |
| 第35位 | 秋田県 | 410 | 13.6 |
| 第16位 | 山形県 | 595 | 17.0 |
| 第43位 | 福島県 | 582 | 9.4 |
| 全国平均 | 1,101 | 15.5 | |
全国版はこちらをご覧ください。
【国公私立高校】不登校生徒数 都道府県別ランキング
【国公私立高校】中途退学者数及び中途退学率 都道府県別ランキング


