岩手県の通信制高校
岩手県内には78校・4分校の高等学校があり、平成20年度現在で39,955人が高等学校に在籍しています。
そのうち、岩手県の公立・私立の主な通信制高校には、
一関学院高等学校
岩手県立杜陵高等学校
岩手県立杜陵高等学校奥州校
盛岡中央高等学校
などがあります。
通信制高校は、いつでも、どこでも自分のペースで学ぶことができ、高校卒業の資格が取得できます。
事情があって転向したい生徒、すでに高校を中退した生徒で再び学びたい生徒、働いて家計を助けながら学びたい生徒、在籍高校で人間関係に悩んでいる生徒等々、毎日登校する必要がない通信制高校が新たな道を提供してくれかもしれません。
岩手県の公立・私立の各通信制高校の詳細は個別の高校情報をご覧ください。
各通信高校の情報を見る際に、「広域通信制」という種類の高等学校があります。「広域通信制」というのは、高校がある都道府県以外からも生徒を受け入れてくれる学校です。どの地域から生徒を受け入れてくれるかを募集要項等でしっかり確認しましょう。
また、各都道府県には私立の通信制高校以外に、公立(県立)の通信制高校もあります。公立(県立)の通信制高校は、各都道府県に必ず1校以上は設置されており、現在全国に70校近くあります。公立(県立)の通信制高校は学費が安いのが一番の魅力ですから、ぜひ公立(県立)の通信制高校にも目を向けてみて下さい。
岩手県の高等学校の不登校者数と中途退学率
高等学校の不登校(30日以上の欠席)生徒数 507人
※前年度485人で前年度比22人増加
高等学校では、学年の進行とともに不登校は減少する傾向にあります。不登校のきっかけは、高等学校では「その他本人に関わる問題」、「いじめを除く友人関係をめぐる問題」が多いようです。
不登校が継続している理由は、高等学校では「不安などの情緒的混乱」、「無気力」が多く、「指導の結果、登校する又はできるようになった児童生徒」及び「登校には至らないものの好ましい変化がみられるようになった児童生徒」の合計は高等学校で約38%となっています。
また、高等学校の中途退学(平成21年度の途中に校長の許可を受け、又は懲戒処分を受けて退学した者)については、
高等学校 中途退学者数 386人
※前年度436人で前年度比50人減
中途退学者数の学年別では、高校1年が最も多く、次いで2学年、3学年の順、退学の理由は「学校生活・学業不適応」、「進路変更」の順となっています。
以下は、平成20年度の国立公立私立高校の岩手県の不登校者数と中途退学率の近隣都道府県との比較です。
岩手県の私立通信制高校
区分私立
住所〒021-0871]岩手県一関市八幡町5番24号
連絡先0191-23-4240
特色本校の通信制課程には学年という概念がありません。卒業条件である74単位以上の修得と特別活動(行事等)への参加(通算30時間以上)が整えば卒業が認定となります。学年が無いので留年はありませんし、一度修得した単位は無効にならないので効率の良い学習活動ができます。
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区分私立
住所〒020‐0122]岩手県盛岡市みたけ4丁目26‐1
連絡先019-641-0458
特色岩手・秋田・青森の中学生・高校生のみなさん!盛岡中央高等学校 単位制(通信制課程)は、北東北初の週5日間通学するスタイルの単位制(通信制課程)高校です。盛岡中央高等学校 単位制(通信制課程)では、学習・生活のリズムを確立しながら、自分らしく楽しい学校生活を送れます。将来の夢や希望を実現するため、技能連携校との強力なタイアップでサポートし、体験学習を多く取り入れ、資格取得や進路決定に役立てます。
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岩手県の公立通信制高校
区分公立
住所〒020-8543]岩手県盛岡市上田二丁目3番1号
連絡先019-652-1813
特色杜陵高校の教育の特色は。自分で時間割をつくる単位制,1校時から12校時までの多部制,自学自習を基本とする通信制,地域もまた多様です。盛岡の本校,定時制と通信制からなる奥州校,そして通信制の宮古分室です。この多様な形の中に,あなたに合った学びの場がきっと見つかります。
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