秋田県の高校中退者数
秋田県の2008年度の公立・私立の高校中退者数は401人で、高校在籍者に占める中退率は1.3%でした。このうち公立高校(全日制、定時制)の中退率は1.17%と、1983年度以降では最も低い数字となりました。
秋田県内の公立高校の中退者数は323人とこれも過去最少。全日制が267人、在籍者の1%で、高校1年生は122人、2年生102人、3年生は43人となっています。
定時制高校では中退者数が56人で、在籍者の6.45%、内訳は高校1年生18人、2年生11人、3年生9人、4年生が18人となっています。
秋田県公立高校の中退理由では「進路変更」が138人で、全体の42.7%を占め、学校生活・学業不適応121人(37.5%)、病気・けが・死亡25人(7.7%)、問題行動など11人(3.4%)と続いています。
進路変更では、全日制が「再受験」43人、定時制では「就職」の20人が最も多かったようです。
その後も秋田県内の高校中退者数は低い数字で推移しており、不登校者数も全国的に少ない傾向にあります。
小中学校で行う全国学力テストで優秀な成績を修めている秋田県ならではの数字といえそうです。
以下、平成20年度の国立公立私立高校の不登校者数と中途退学率の近隣都道府県との比較です。
秋田県内の公立高校の中退者数は323人とこれも過去最少。全日制が267人、在籍者の1%で、高校1年生は122人、2年生102人、3年生は43人となっています。
定時制高校では中退者数が56人で、在籍者の6.45%、内訳は高校1年生18人、2年生11人、3年生9人、4年生が18人となっています。
秋田県公立高校の中退理由では「進路変更」が138人で、全体の42.7%を占め、学校生活・学業不適応121人(37.5%)、病気・けが・死亡25人(7.7%)、問題行動など11人(3.4%)と続いています。
進路変更では、全日制が「再受験」43人、定時制では「就職」の20人が最も多かったようです。
その後も秋田県内の高校中退者数は低い数字で推移しており、不登校者数も全国的に少ない傾向にあります。
小中学校で行う全国学力テストで優秀な成績を修めている秋田県ならではの数字といえそうです。
以下、平成20年度の国立公立私立高校の不登校者数と中途退学率の近隣都道府県との比較です。
平成20年度【国公私立高校】中途退学者数及び中途退学率 北海道・東北地方ランキング
【国公私立高校】不登校生徒数 北海道・東北地方ランキング
全国版はこちらをご覧ください。
【国公私立高校】不登校生徒数 都道府県別ランキング
【国公私立高校】中途退学者数及び中途退学率 都道府県別ランキング
| 順位 | 都道 府県 |
4/1現在 在籍者数 (人) |
中途退学 者数(人) |
中途退学率 (%) |
|---|---|---|---|---|
| 第45位 | 秋田県 | 30,217 | 383 | 1.267% |
| 第23位 | 北海道 | 145,661 | 2,418 | 1.660% |
| 第29位 | 青森県 | 41,839 | 640 | 1.530% |
| 第38位 | 岩手県 | 39,955 | 572 | 1.432% |
| 第20位 | 宮城県 | 64,296 | 1,106 | 1.720% |
| 第37位 | 山形県 | 35,089 | 503 | 1.433% |
| 第46位 | 福島県 | 62,077 | 704 | 1.134% |
| 全国平均 | 71,294 | 1212 | 1.700% | |
【国公私立高校】不登校生徒数 北海道・東北地方ランキング
| 順位 | 都道府県 | 不登校 生徒数 (人) |
1,000人当たり 不登校生徒数 (人) |
|---|---|---|---|
| 第35位 | 秋田県 | 410 | 13.6 |
| 第46位 | 北海道 | 951 | 6.5 |
| 第45位 | 青森県 | 346 | 8.3 |
| 第11位 | 岩手県 | 702 | 17.6 |
| 第10位 | 宮城県 | 1,174 | 18.3 |
| 第16位 | 山形県 | 595 | 17.0 |
| 第43位 | 福島県 | 582 | 9.4 |
| 全国平均 | 1,101 | 15.5 | |
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【国公私立高校】不登校生徒数 都道府県別ランキング
【国公私立高校】中途退学者数及び中途退学率 都道府県別ランキング


