秋田県の通信制高校
秋田県内には62校・2分校の高等学校があり、平成20年度現在で30,217人が高等学校に在籍しています。
そのうち、
秋田県の公立・私立の主な通信制高校には、
秋田修英高等学校
秋田県立秋田明徳館高等学校
などがあります。
通信制高校は、いつでも、どこでも自分のペースで学ぶことができ、高校卒業の資格が取得できます。
事情があって転向したい生徒、すでに高校を中退した生徒で再び学びたい生徒、働いて家計を助けながら学びたい生徒、在籍高校で人間関係に悩んでいる生徒等々、毎日登校する必要がない通信制高校が新たな道を提供してくれかもしれません。
秋田県の公立・私立の各通信制高校の詳細は個別の高校情報をご覧ください。
各通信高校の情報を見る際に、「広域通信制」という種類の高等学校があります。「広域通信制」というのは、高校がある都道府県以外からも生徒を受け入れてくれる学校です。どの地域から生徒を受け入れてくれるかを募集要項等でしっかり確認しましょう。
また、各都道府県には私立の通信制高校以外に、公立(県立)の通信制高校もあります。公立(県立)の通信制高校は、各都道府県に必ず1校以上は設置されており、現在全国に70校近くあります。公立(県立)の通信制高校は学費が安いのが一番の魅力ですから、ぜひ公立(県立)の通信制高校にも目を向けてみて下さい。
秋田県の高校中退者数
秋田県内の公立高校の中退者数は323人とこれも過去最少。全日制が267人、在籍者の1%で、高校1年生は122人、2年生102人、3年生は43人となっています。
定時制高校では中退者数が56人で、在籍者の6.45%、内訳は高校1年生18人、2年生11人、3年生9人、4年生が18人となっています。
秋田県公立高校の中退理由では「進路変更」が138人で、全体の42.7%を占め、学校生活・学業不適応121人(37.5%)、病気・けが・死亡25人(7.7%)、問題行動など11人(3.4%)と続いています。
進路変更では、全日制が「再受験」43人、定時制では「就職」の20人が最も多かったようです。
その後も秋田県内の高校中退者数は低い数字で推移しており、不登校者数も全国的に少ない傾向にあります。
小中学校で行う全国学力テストで優秀な成績を修めている秋田県ならではの数字といえそうです。
以下、平成20年度の国立公立私立高校の不登校者数と中途退学率の近隣都道府県との比較です。
秋田県の私立通信制高校
区分私立
住所〒014-0047]秋田県大仙市大曲須和町1丁目1-30
連絡先0187-63-2622
特色当校は、秋田県南部に位置する唯一の私立高校であり、情報系・福祉系・教育系の三系列を骨格とした総合学科で、新しい時代の要請に応える教育を目指してとりくんでいる。また、新たに高等学校通信制課程普通科を設置しました。
HP公式HP
秋田県の公立通信制高校
区分公立
住所〒010-0001]秋田県秋田市中通2丁目1-51
連絡先018-833-1261
特色県内で、通信制課程のある県立高校は本校だけで,普通科卒業の資格が得られます。また,平成11年度より単位制を導入しています。通信制の課程はリポートが中心となっていて,試験・面接指導・特別活動などに出席するために月に2回程度出校するほかは,自宅で学習を進められるようになっています。リポート作成・スクーリング・テストの3つが通信制の主な学習方法です。
HP公式HP


