青森県の通信制高校
青森県内には86校・3分校の高等学校があり、平成20年度現在で41,839人が高等学校に在籍しています。
そのうち、青森県の公立・私立の主な通信制高校には、
青森山田中学高等学校
五所川原第一高等学校
東奥学園高等学校
青森県立北斗高等学校
などがあります。
通信制高校は、いつでも、どこでも自分のペースで学ぶことができ、高校卒業の資格が取得できます。
事情があって転向したい生徒、すでに高校を中退した生徒で再び学びたい生徒、働いて家計を助けながら学びたい生徒、在籍高校で人間関係に悩んでいる生徒等々、毎日登校する必要がない通信制高校が新たな道を提供してくれかもしれません。
青森県の公立・私立の各通信制高校の詳細は個別の高校情報をご覧ください。
各通信高校の情報を見る際に、「広域通信制」という種類の高等学校があります。「広域通信制」というのは、高校がある都道府県以外からも生徒を受け入れてくれる学校です。どの地域から生徒を受け入れてくれるかを募集要項等でしっかり確認しましょう。
また、各都道府県には私立の通信制高校以外に、公立(県立)の通信制高校もあります。公立(県立)の通信制高校は、各都道府県に必ず1校以上は設置されており、現在全国に70校近くあります。公立(県立)の通信制高校は学費が安いのが一番の魅力ですから、ぜひ公立(県立)の通信制高校にも目を向けてみて下さい。
青森県の高等学校の不登校者数と中途退学率
記事は青森県の八戸工業大学など大学の話が主たるものですが、高校生にも十分通用する話なので以下に紹介します。
授業のために教室へやってきた教員が、スーパーのレジ係が使うような端末を持っている。学生を1人ずつ順に回ったり、端末を学生の間で回したりして、学生証のバーコードを読み取っていく。授業が終わると、教員は事務室へ。端末をパソコンにつないでデータを転送すると、終えたばかりの授業の出欠一覧が「○×」で表れた。学生ごとに2週間分の出欠状況を一目で確認することもできる。
八戸工業大(青森県八戸市)は、工学と感性デザインの2学部に7学科があり、学部の学生は約1700人。出席管理システムを本格的に採り入れたのは5年前で、クラスごとに置く「担任」制とともに学生サポートの両輪だ。
担任はデータを細かくチェック。学生が3回続けて授業を休むと携帯電話などに連絡し、面談もする。原則として毎週水曜日の1コマ目には学科ごとに会議を開き、担任が「要注意」学生を報告する。情報を共有し、担任以外の教員も目配りするためだ。
出欠を管理するのは、中退防止に有効だからだ。出席率が上がれば進級率も高まり、留年は減る。留年者の4人に1人が中退している。
興味深い話ですよね。
なんでも最初につまづいている部分があって、そこを抑えておくと、あとの数字が違ってくる。
以下は国立公立私立高校の不登校者数と中途退学率の近隣都道府県との比較ですが、青森県では登校者数と中途退学率はともに全国と比べてみても、低い数字で推移しています。
青森県の私立通信制高校
区分私立
住所〒037-0044]青森県五所川原市元町42番地
連絡先0173-34-2347
特色自宅学習を中心に高校卒業の資格取得を目指します。様々な条件の幅広い年齢層の人が「いつでも、どこでも、誰でも」学べるシステムです。全日制・定時制とは異なり、毎日登校する必要はありません。また、学年制ではないため、計画的に単位が取得できなかった場合でも留年にはなりません。
HP公式HP
区分私立
住所〒030-0821]青森県青森市勝田2-11-1
連絡先017-775-2121
特色青森県青森市・東奥学園高等学校は一人ひとりの夢を実現するためのカリキュラムが組まれています。
HP公式HP
青森県の公立通信制高校
区分公立
住所〒030-0813]青森県青森市松原二丁目1-24
連絡先017-734-4464
特色本校通信制の課程は、毎日登校するのが困難でも自ら学習する意欲のある人、学業と仕事を両立させたい人、学ぶことを通して人生を豊かにしたい人たちのために、平成11年4月に開設され、現在、10代から60代までの幅広い年令層の生徒たち約1,000名が在学しています。 県内全域に広がる生徒たちが通学しやすいように、尾上総合高校と八戸中央高校に分室を設け、それぞれの地域で学ぶ人たちの便宜をはかっています。
HP公式HP


