北海道の中途退学者数及び中途退学率
北海道の平成20年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査によれば、
北海道の公立高等学校における中途退学の状況は、平成16年度に中途退学した生徒が2,755人でしたが、平成17年度に2,604人、平成18年度に2,565人と年々減少傾向にあり、平成20年度は過去5年間でも最小の中退者数となり、中退率も1%台になりました。
中途退学者数
平成20年度 2,149人 平成19年度 2,390人
中途退学率
平成20年度 1.8% 平成19年度 2.0 %
北海道の高等学校の中途退学者数の内訳をみると、
全日制
平成20年度1,568人 中途退学率1.4%
定時制
平成20年度 581人 中途退学率10.8%
全日制 平成19年度1,771人 中途退学率1.6%
定時制 平成19年度 619人 中途退学率11.4%
となっており、定時制での中途退学者数は依然10%を越えています。
北海道の高等学校の学年別中途退学者数を見ると、
第1学年 中途退学者数1,179人 中退率3.2% 構成比54.9%
第2学年 中途退学者数 600人 中退率1.7% 構成比27.9%
第3学年 中途退学者数 241人 中退率0.7% 構成比11.2%
第4学年 中途退学者数 25人 中退率3.9% 構成比 1.2%
単位制 中途退学者数 104人 中退率1.5% 構成比 4.8%
と1年生の中途退学者の構成比が最も高く。次いで2年生となっており、2年間で8割近くの生徒が中途退学者の構成比を占めています。このことで中途退学する生徒は高校入学後、早い段階でつまづくということが明らかです。
北海道の公立高等学校における中途退学の状況は、平成16年度に中途退学した生徒が2,755人でしたが、平成17年度に2,604人、平成18年度に2,565人と年々減少傾向にあり、平成20年度は過去5年間でも最小の中退者数となり、中退率も1%台になりました。
中途退学者数
平成20年度 2,149人 平成19年度 2,390人
中途退学率
平成20年度 1.8% 平成19年度 2.0 %
北海道の高等学校の中途退学者数の内訳をみると、
全日制
平成20年度1,568人 中途退学率1.4%
定時制
平成20年度 581人 中途退学率10.8%
全日制 平成19年度1,771人 中途退学率1.6%
定時制 平成19年度 619人 中途退学率11.4%
となっており、定時制での中途退学者数は依然10%を越えています。
北海道の高等学校の学年別中途退学者数を見ると、
第1学年 中途退学者数1,179人 中退率3.2% 構成比54.9%
第2学年 中途退学者数 600人 中退率1.7% 構成比27.9%
第3学年 中途退学者数 241人 中退率0.7% 構成比11.2%
第4学年 中途退学者数 25人 中退率3.9% 構成比 1.2%
単位制 中途退学者数 104人 中退率1.5% 構成比 4.8%
と1年生の中途退学者の構成比が最も高く。次いで2年生となっており、2年間で8割近くの生徒が中途退学者の構成比を占めています。このことで中途退学する生徒は高校入学後、早い段階でつまづくということが明らかです。
中途退学となった理由をみてみると、
平成20年度は
1位 学校生活・学業不適応 37.1%
2位 進路変更 36.1%
3位 学業不振 6.9%
4位 問題行動等 6.1%
5位 病気けが死亡 5.6%
6位 家庭の事情 4.4%
7位 経済的理由 2.3%
8位 その他の理由 1.4%
平成19年度
1位 進路変更 41.2%
2位 学校生活・学業不適応 33.8%
3位 学業不振 6.9%
4位 問題行動等 5.0%
5位 病気けが死亡 5.0%
6位 家庭の事情 3.7%
7位 その他の理由 2.4%
8位 経済的理由 2.0%
となっており、依然として「学校生活・学業不適応」「進路変更」が大きな事由を占めています。
北海道の国立公立私立高校の不登校者数を見てみると、北海道は第46位で、全国平均の1,000人当たりの不登校生徒数15.5人を大きく下回っています。
北海道
不登校生徒数:951 人
1,000人当たりの不登校生徒数:6.5人
また、北海道の国立公立私立高校の中途退学率は、全国平均の1.7%よりは低い、1.660%で全国第15位となっています。
北海道 中途退学率:1.660%
以下、国立公立私立高校の不登校者数と中途退学率の近隣都道府県との比較です。全国版はこちらをご覧ください。
【国公私立高校】不登校生徒数 都道府県別ランキング
【国公私立高校】中途退学者数及び中途退学率 都道府県別ランキング
平成20年度【国公私立高校】中途退学者数及び中途退学率 北海道・東北地方ランキング
【国公私立高校】不登校生徒数 北海道・東北地方ランキング
平成20年度は
1位 学校生活・学業不適応 37.1%
2位 進路変更 36.1%
3位 学業不振 6.9%
4位 問題行動等 6.1%
5位 病気けが死亡 5.6%
6位 家庭の事情 4.4%
7位 経済的理由 2.3%
8位 その他の理由 1.4%
平成19年度
1位 進路変更 41.2%
2位 学校生活・学業不適応 33.8%
3位 学業不振 6.9%
4位 問題行動等 5.0%
5位 病気けが死亡 5.0%
6位 家庭の事情 3.7%
7位 その他の理由 2.4%
8位 経済的理由 2.0%
となっており、依然として「学校生活・学業不適応」「進路変更」が大きな事由を占めています。
北海道の国立公立私立高校の不登校者数を見てみると、北海道は第46位で、全国平均の1,000人当たりの不登校生徒数15.5人を大きく下回っています。
北海道
不登校生徒数:951 人
1,000人当たりの不登校生徒数:6.5人
また、北海道の国立公立私立高校の中途退学率は、全国平均の1.7%よりは低い、1.660%で全国第15位となっています。
北海道 中途退学率:1.660%
以下、国立公立私立高校の不登校者数と中途退学率の近隣都道府県との比較です。全国版はこちらをご覧ください。
【国公私立高校】不登校生徒数 都道府県別ランキング
【国公私立高校】中途退学者数及び中途退学率 都道府県別ランキング
平成20年度【国公私立高校】中途退学者数及び中途退学率 北海道・東北地方ランキング
| 順位 | 都道 府県 |
4/1現在 在籍者数 (人) |
中途退学 者数(人) |
中途退学率 (%) |
|---|---|---|---|---|
| 第23位 | 北海道 | 145,661 | 2,418 | 1.660% |
| 第29位 | 青森県 | 41,839 | 640 | 1.530% |
| 第38位 | 岩手県 | 39,955 | 572 | 1.432% |
| 第20位 | 宮城県 | 64,296 | 1,106 | 1.720% |
| 第45位 | 秋田県 | 30,217 | 383 | 1.267% |
| 第37位 | 山形県 | 35,089 | 503 | 1.433% |
| 第46位 | 福島県 | 62,077 | 704 | 1.134% |
| 全国平均 | 71,294 | 1212 | 1.700% | |
【国公私立高校】不登校生徒数 北海道・東北地方ランキング
| 順位 | 都道府県 | 不登校 生徒数 (人) |
1,000人当たり 不登校生徒数 (人) |
|---|---|---|---|
| 第46位 | 北海道 | 951 | 6.5 |
| 第45位 | 青森県 | 346 | 8.3 |
| 第11位 | 岩手県 | 702 | 17.6 |
| 第10位 | 宮城県 | 1,174 | 18.3 |
| 第35位 | 秋田県 | 410 | 13.6 |
| 第16位 | 山形県 | 595 | 17.0 |
| 第43位 | 福島県 | 582 | 9.4 |
| 全国平均 | 1,101 | 15.5 | |


