大学受験の資格について
8月、または11月の高等学校卒業程度認定試験において、全科目合格できれば、大学受験が可能になります。
なお、全科目合格できなかった場合でも、通信制高校などの単位制高校に後期の科目履修生として入学し、合格しなかった科目の単位を修得すれば、大学受験が可能になります。単位として認定されるのは、後期の終わる3月ですが、大学入試の時点では高等学校卒業程度認定試験「合格見込成績証明書」によって受験することが可能です。
また、高等学校卒業程度認定試験で一部の科目に合格した者が残りの科目全部について高等学校等で単位を修得する見込みがある場合には、「単位修得見込証明書」を発行してもらい、科目合格通知書を添えて、文部科学省に提出します。
審査のうえ、文部科学省から高等学校卒業程度認定試験「合格見込成績証明書」が送られてくれば、大学受験の手続きが可能になります。


