今後の通信制高校は?
文部科学省は通信制高校のインターネット等の活用の在り方をずいぶん前から検討しています。
検討して、一部すでに導入されている点を挙げると、以下のようなものがあります。
① 添削指導への活用(レポート提出)
・電子メール等による課題の送付
・電子メール等によるレポート提出
(郵送に変わる提出手段としての活用)
・電子メール等によるレポートに関する質問対応として活用
(添削課題等の送受、質問等のレスポンスを改善)
②面接指導への活用
・高等学校と生徒宅をインターネットで接続し、双方向性の教科指導等を行うこと。なお、少なくとも10分の2の面接指導時間は確保することとする。
③試験への活用
・試験への活用については不可とする。(本人の認証等が不可)
④その他の活用
・履修登録、スクーリング等のスケジュール管理、カウンセリング予約、学習履歴、履修状況、証明書等の発行申請などに活用
・電子メールや掲示板をコミュニケーション手段として活用(生徒間、学校生徒間、学校保護者間等)
・電子メール等による質問対応として活用


