通信制高校の課程における教育課程の特例
通信制高校の各教科・科目の添削指導の回数及び面接指導の単位時間数(1単位時間は50分)の標準は、1単位につき次の表の通りとされています。
そのほか、学校設定教科に関する科目のうち普通教育に関するものについては、各学校が定めます。
総合的な学習の時間の標準単位数は3~6単位とし、その添削指導の回数及び面接指導の単位時間数については、各学校において、学習活動に応じ適切に定めるものとされています。
面接指導の授業の1単位時間は、各学校において、各教科・科目の面接指導の単位時間数を確保しつつ、生徒の実態及び各教科・科目等の特質を考慮して適切に定めるものとされています。
学校が、その指導計画に、各教科・科目または特別活動について計画的かつ継続的に行われるラジオ放送、テレビ放送その他の多様なメディアを利用して行う学習を取り入れた場合で、生徒がこれらの方法により学習し、その成果が満足できると認められるときは、その生徒について、その各教科・科目の面接指導の時間数又は特別活動の時間数のうち、各メディアごとにそれぞれ10分の6以内の時間数を免除することができるとされています。
ただし、免除する時間数は、合わせて10分の8を超えることができない。
特別活動については,ホームルーム活動を含めて,各々の生徒の卒業までに30単位時間以上指導するものとする。
そのほか、学校設定教科に関する科目のうち普通教育に関するものについては、各学校が定めます。
| 各教科・科目 | 添削指導(回) | 面接指導 (単位時間) |
|---|---|---|
| 国語,地理歴史, 公民及び数学に 属する科目 |
3 | 1 |
| 理科に属する 科目 |
3 | 4 |
| 保健体育に 属する科目 のうち「体育」 |
1 | 5 |
| 保健体育に 属する科目 のうち「保健」 |
3 | 1 |
| 芸術及び外国語 に属する科目 |
3 | 4 |
| 家庭及び情報に 属する科目 並びに 専門教育に 関する 各教科・科目 |
各教科・科目の 必要に応じて2~3 |
各教科・科目の 必要に応じて2~8 |
総合的な学習の時間の標準単位数は3~6単位とし、その添削指導の回数及び面接指導の単位時間数については、各学校において、学習活動に応じ適切に定めるものとされています。
面接指導の授業の1単位時間は、各学校において、各教科・科目の面接指導の単位時間数を確保しつつ、生徒の実態及び各教科・科目等の特質を考慮して適切に定めるものとされています。
学校が、その指導計画に、各教科・科目または特別活動について計画的かつ継続的に行われるラジオ放送、テレビ放送その他の多様なメディアを利用して行う学習を取り入れた場合で、生徒がこれらの方法により学習し、その成果が満足できると認められるときは、その生徒について、その各教科・科目の面接指導の時間数又は特別活動の時間数のうち、各メディアごとにそれぞれ10分の6以内の時間数を免除することができるとされています。
ただし、免除する時間数は、合わせて10分の8を超えることができない。
特別活動については,ホームルーム活動を含めて,各々の生徒の卒業までに30単位時間以上指導するものとする。


