通信制高校のレポートの提出って大変なの?
所属する通信制高校、また履修科目数によっても違ってきますが、1か月に最大10通程度、平均で5から6通程度というところではないでしょうか。
通信制高校において、レポートの提出が全日制高校の授業に該当しますから、レポートの提出が滞ると、授業に出ないことと同じことになります。
レポートの提出の遅れるとそのまま教科の単位認定が厳しくなることにつながります。
全日制高校で授業に出席せずにテストだけ行って良い点数をとっても、出席日数が足りなくて留年するということがありますよね?
学校の成績や単位というのは、テストだけではなく、授業の出席はもちろん、授業態度や宿題の提出など総合的な判定を下して行うわけですから、通信制高校では授業の代わりの1つがレポートの提出となっていますので、レポートを提出しないで単位を修得するというのは難しいと考えておくべきでしょう。
逆の言い方でいえば、テストでは余りよい点数が取れなかったけれど、レポート提出やスクーリングで頑張ることで単位の修得は可能になるということです。
通信制高校にとって、レポート提出は授業の代わり。是非頑張って提出してもらいたいと思います。


